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ピエール・マルコリーニ

ベルギー王室のチョコレートは、豆からチョコを作る先駆者

ピエール・マルコリーニは、東京を代表するチョコレート・ショップだ。日本への出店は2001年。当時の様子を記す資料にあたれば、オープン当初から行列が続いたという。[1]
いまもその様子は変わらない。

1

2001年のオープン以来、行列を従える光景が定着した、ベルギー・ブリュッセル発のショコラトリー

引用元『東京ショコラブック』, 12頁, 2007年, ギャップジャパン

2015年発行の書籍『東京最高のパティスリー』では、現在のチョコレート文化の先駆者と記されている。[2]
その理由は、カカオ豆との向き合い方にある。

2

日本のショコラ文化を変えた Bean to barの先駆者 (中略) 最大の特徴は、カカオ豆からのクーベルチュール作り。Bean to barなんて言葉が生まれるはるか以前、15年ほど前に、「誰かが作ったクーベルチュールでは、本当に自分が求める味にならないから」始めたという。

引用元chico, 『東京最高のパティスリー』, 152頁, 2015年, ぴあ

2010年以降、カカオ豆の選定からこだわった「bean to bar」スタイルのチョコレートが盛り上がりを見せるが、ピエールはそのはるか以前から、同じようにカカオ豆を扱ってきたのだ。

結果、あのチョコレート王国、ベルギーの王室御用達チョコレートとしても、現在は認められている。

真摯な素材と味への追求姿勢は、流行り廃りにとらわれない、まさに王道。こうしてピエール・マルコリーニは、今日も東京のチョコレート文化を支え続ける逸品を生み出し続けている。

タブレット

MAP

PLACE
ピエール・マルコリーニ
TEL
03-5537-0015
ACCESS
東京都中央区銀座5-5-8
URL
http://store.c-c-c.co.jp/DefaultBrandTop.aspx?bid=pierre
情報更新日: 2018年07月07日

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