ボンボン・ショコラ

オリジンヌ・カカオ

最高のチョコレートケーキ、最良のボンボン・ショコラ

「美味しいチョコレートを教えて」と聞かれたら、まず答えたくなるお店。それがオリジンヌ・カカオだ。このお店にいけば、美味しいチョコレートがどんな存在か、きっとわかるはず。

オーナーの川口シェフは、日本初のチョコレート専門店「和光チョコレートショップ ルショワ」の立ち上げに携わった人物。同店で活躍したのち、2003年、オリジンヌ・カカオをオープンした。

オリジンヌ・カカオのチョコレートは素晴らしい。ボンボン・ショコラの口どけや風味のすばらしさ、ケーキなど多様なチョコ・スイーツの創意工夫。どこをとっても文句のつけようがない。

それを裏付けるように、10年以上に渡って多くの賞賛を集めてきた。 その一部を引用したい。[1][2]

1

工房で作り出すチョコは、意外にもベーシックなものが多い。シンプルだからこそ、食感や口溶け、香りなど、口に入れた瞬間に、素直においしい、と思えるものばかり。

引用元『東京ショコラブック』, 76頁, 2007年, ギャップジャパン

2

チョコレートの特徴を最大限に活かす技術力・発想。そして、バランスの良い風味を感じられるショコラの数々

引用元チョコレートくん, メトロミニッツ, 『Tokyo Cholate Calender』, 47頁, 2017年, スターツ出版

特にすばらしいのは、ボンボン・ショコラと、ケッツァと呼ばれるケーキである。まずはボンボン・ショコラについて語ろう。

オリジンヌ・カカオのボンボン・ショコラ (パッケージ)

オリジンヌ・カカオのボンボン・ショコラ

可愛らしいパッケージにも注目

バラエティ豊かなボンボン・ショコラ。

どれを食べてもおいしく、楽しい。特筆すべきは、噛んだときの食感と、口どけの心地よさだ。

「ボンボン・ショコラなんてどこも似たようなものでは?」と思うかもしれないが、少なくともここは違う。『anan』など、いくつかの書籍で詳細な記述があった。[3][4]

3

シェフが理想とするボンボン・ショコラは、口に入れると表面が少し解けて、噛むとその部分がパリッとはじけるとともにガナッシュの柔らかさを感じ、最後にもう一度周りのチョコレートを感じるもの。

引用元大森由紀子, 『東京最高のパティスリー』, 78頁, 2015年, ぴあ

4

川口さんは、口の中での溶け方を緻密に計算し、“口どけの良さと余韻”をもっとも大切にショコラを作る。 (中略) 薄いコーティングがパリッと割れてはじまる、その口どけの素晴らしさ

引用元anan, 『大好きが止まらない!!!愛しのチョコレート』, 50頁, 2017年, マガジンハウス

どれでもいい。一粒でもいいから買って口にいれて、このショコラ体験を味わってほしいと思う。噛んだ瞬間、口のなかが幸せでいっぱいになる。

そしてこのボンボン・ショコラと並んで欠かせないのが、ケッツァというチョコレート・ケーキだ。

ケッツァ

ケッツァ: 540円

濃厚さ、芳醇さ、深さ、なめらかさ。その全てで、「チョコレートケーキ」の概念を飛び越えた衝撃が待っている。こちらも、いくつかの書籍での賞賛を引用したい。[5][6]

5

チョコレート生地とカカオ分70%のチョコレートで作るガナッシュを6層に重ねた「ケッツァ」は、まさにパティシエとショコラティエの融合作品である

引用元大森由紀子, 『東京最高のパティスリー』, 78頁, 2015年, ぴあ

6

ガツンとインパクトのあるカカオの風味をほのかなミルク感が和らげる、計算 し尽くされた一品。カカオのキレがゆっくりと余韻を残す。

引用元『東京絶品スイーツ』, 34頁, 2017年, ぴあ

ケーキもショコラも、奇をてらっているわけではない。純粋な素材へのこだわりと、経験に裏打ちされた完成度。

ただひたすらに美味しいチョコレートが、ここにはある。
ぜひ味わってほしい。

MAP

PLACE
オリジンヌ・カカオ
TEL
03-5731-5071
ACCESS
東京都目黒区緑が丘2-25-7 ラ・クール自由が丘2F
URL
http://www.kataoka.com/origines_cacao/
情報更新日: 2018年07月07日

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